洗顔石鹸と洗顔フォームの違いとは?どっちが良いの?

洗顔料と言っても、大きく分けて2つあります。

「洗顔フォーム」と「洗顔石鹸」の2つ。

それぞれ特徴がありますので、あなたのお肌にあった方を選ぶのが良いでしょう。

そこでまず、洗顔石鹸と洗顔フォームの違いをまとめてみたいと思います。

洗顔石鹸と洗顔フォームの違いとは?

洗顔石鹸と洗顔フォーム、一番の違いは「合成界面活性剤が入っているかどうか」です。

洗顔石鹸には界面活性作用によって油分を分散させて洗浄力を出します。

洗顔フォームは合成界面活性剤を含んで洗浄力を持っている洗顔料という事です。

洗顔石鹸は固形で、洗顔フォームはチューブ系、ポンプ系と思っている方も多いようですが見た目とは違って、合成界面活性剤が含まれているかどうか?で区別をしてください。

また洗顔石鹸はアルカリ性、洗顔フォームは弱酸性になっている物が多いのも大きな違いですね。

では洗顔石鹸と洗顔フォーム、実際にはどっちが良いのでしょうか?

当サイトではお肌への刺激が少ない「洗顔石鹸」をお勧めしています。

洗浄力だけを考えると洗顔フォームの方が良いのですが、どうしてもお肌への刺激が強くなってしまいお肌が弱いからはトラブルにも繋がってしまいます。

洗顔石鹸は皮膚の弱酸性と石鹸本来のアルカリで中和しますので、お肌への刺激も少ない!という事が言えるのです。

洗顔と言うのは、毎日行うスキンケアで一番大切な事。

洗顔方法を間違えるだけでもシミやくすみ、ニキビ、乾燥肌、敏感肌、アトピー肌など様々なお肌トラブルに繋がってしまうケースが多いので、出来る限り低刺激な石鹸の方が良いのです。

毎日行うスキンケアですので、出来れば刺激が少なくしっかり汚れを落としてくれる洗顔石鹸が良いですよね^^

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2015-05-07 洗顔石鹸と洗顔フォームの違いとは?どっちが良いの? はコメントを受け付けていません。 洗顔石鹸と洗顔フォーム